【表情筋】40、50代必見「たるみ」をすっきりさせる音読トレーニング

2020年10月14日

【表情筋】40、50代必見「たるみ」をすっきりさせる音読トレーニング

年齢とともに顔の筋肉が落ちて、なんだかたるんできたな、と思う方いらっしゃいませんか?
しかたないとあきらめず、毎日のこんなトレーニングはいかがでしょうか。

もあ美

実際に私が実践しています

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表情筋はどうなってるの?

筋肉の位置を確かめてみましょう。

イラストのオレンジ色のところが筋肉です。

名称はここでは特に解説しませんが、これらの筋肉が弱くなることで、顔がもっさり、だらーん、となってしまうのですね。

首にもオレンジ色があるのに注目してください。

発音を正しく

音読するときは、口だけ動かすのではなく発声することも大事だと思っています。
声を出すと首回りの筋肉の使い方に違いが出てきます。

試しに「いー」と、声をださない場合、声をだした場合と2種類やってみてください。

同じ時間音読するのであれば、絶対に声を出した方がよいとわかっていただけると思います。

はっきりと発声する

読むときに気をつけることは、頬の筋肉を上げ、活舌よくはっきりと発音することです。
アナウンサー、もしくはナレーターになったつもりで。

できるだけ大き目に口を動かし、はっきりと言葉がわかるように発音することで、筋肉をより動かすことができます。

また体は骨盤から背骨をまっすぐにしましょう。
ヨガでは「骨盤を立てる」というのですが、おしりの骨をしっかり座面につけるようにし、背骨も立て、その上に頭がすっと乗っているという直線をつくります。

そうすると読むときも自然と腹筋を使うようになります。
腹筋運動のひとつにもなりますよ。

どんなものを読んだらいいか

3分くらいのもので説明文が最適だと思っています。

私の場合ですが、「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」を読んでいます。

読むのにちょうどいい量なのです。

この本は

  • 世界の教養365
  • 世界の教養365 現代編
  • 世界の教養365 人物編
  • からだの教養365

といろいろ出ているので、好きなものから読んでみると知識豊富にもなって楽しいです。

読み方と回数

  • 1回目
    知らない言葉とか、よみにくいカタカナなど出てきますので、多少つっかえながら読む
  • 2回目
    できるだけつっかえないように、気を付けながら読む

2回読むとだいたい5、6分になります。

本当は3回読むとすらすら読めると思うのですが、毎日続けるために2回にしています。
3回読める方はぜひチャレンジしてみてください。

コロナウィルス対策で普段マスクもしていますし、あまりしゃべる機会がなくなっているので読んだ後、頬の筋肉痛とまではいきませんが、疲れた感が残ります。

鏡を確認

やる前とやった後、鏡で自分の顔を確認してみましょう。

口角が上がって、口元、あごまわりが少しシュッとなっていませんか?

まとめ

顔のたるみ対策に「音読」を紹介しました。
顔の筋肉を動かしてあげることで表情豊かになりましょう。

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