【ヨガ】をはじめたきっかけ。準備運動の足のもみほぐしは冷え性改善に。

2020年10月14日

【ヨガ】をはじめたきっかけ。準備運動の足のもみほぐしは冷え性改善に。

ヨガのレッスンに行くと、初心者向けのコースでは「足のもみほぐし」を最初することが多いです。

ポーズをとるための準備運動としてやることも多いですが、実はこのもみほぐしが体中の血行をよくしてくれます。

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ヨガをはじめたきっかけ

私がヨガをはじめたきっかけは冷え性だったから
たまたま出会った方がホットヨガをされていて、冬でも「暑い、暑い」と言っていました。

その方は言うにはヨガで代謝があがるようになったのか、体が熱を発することがあるとのこと。「更年期とはちがうのよー」って????

私は冷え性なので、冬場はずっと靴下をはいて寝ていたのですが、ヨガをはじめて、特に足のマッサージで靴下いらずになりました。

もあ美

血行がよくなると、いいことがたくさんありますよ!

いつやるのがいいの?

足がむくんでしまった夕方や、寝る前が効果的だと思います。
足の先から太ももの付け根まで一連の流れでやるとさらに効果的です。

足指と足裏のマッサージ

座り方はこんな感じです。安楽座(あぐら)で座り、片足を反対側のももの上に置きます。

  1. 足の指を1本1本ばらしてあげる感じで、縦に開いたり、横に開いたりします。
    ヨガ教室ではこれを「チョキチョキ」すると言ったりしますよ????
  2. 足裏を押します。指で押したり、手をグーの形にして押したり、たたいたり。あとは反対側の足のかかとで踏んであげます。
  3. 足を持って足首をグルグル回します。

この3つをやるだけでも、かなりポカポカしてきます。

ふくらはぎのケア

ふくらはぎはやさしめに行うとよいそうです。

  1. 先ほどの姿勢のまま、ふくらはぎの内側を押します。
  2. ひざを立てます。手は猫の手のように軽く握り、下から上へとさすります。
  3. 両手で膝をつかみ、ひざの裏側を押します。

このひざの裏側にはリンパ節があって、老廃物を流してあげることができるそうです。

太もものケア

最後に太もも部分もケアしてあげるとリンパも流れます。

  1. 太ももの内側を掌で押します。
  2. 鼠径部を指をさすります。

鼠径部もリンパを流す重要な位置だそうです。

今回説明のリンパ節は

  • 膝窩リンパ節
  • 鼠経リンパ節

リンパの部分は新浪 博士 (監修)「心臓血管外科の名医が教える 切れない! 詰まらない! 血管ほぐし」も参考にしています。


まとめ

冷え性の方は、特に冬、やってみてください。
足が温まるとぐっすり眠れますよ。


※ヨガについては「ジェクサー」のレッスンで学びました。

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